教室紹介

当教室では、ご希望や個性に合わせ、様々なアプローチ法で行っています。

「個性に合わせた音色づくり」
「リズムの持つエネルギーを生かした、躍動感のある演奏の作り方」
「本番で暗譜が飛ばないための練習方法」
…など、導入期のお子様から音高・音大受験生、コンクール受賞者まで指導してきた経験を生かし、音楽をより楽しめる“コツ”をたくさんお伝えします。

子供の場合、骨格が未発達のためにできない事はたくさんありますが、耳の成長は早いもので、幼児でも音色の聞き分けができるのです。

聴覚、視覚、触覚…様々な部分を同時に刺激し、作用する音楽を通して、様々な角度から芸術体験をさせてあげられたらと思っております。

スマートフォンやゲームが身近になった現代では、お子様が実際に手を動かして試行錯誤する経験が、以前より少なくなっていると感じることがあります。

例えば、
・振り子式メトロノームの使い方が分からない
・動かしたメトロノームを、どのように止めればよいか戸惑ってしまう
など、レッスンの中で時代の変化を感じる場面も少なくありません。

ピアノは、指先の感覚や身体の使い方、音を聴く力など、“実際に体を使って学ぶ経験”がたくさん詰まっています。
お子様の大切な成長期に、ピアノを通して豊かな感覚や考える力を育むお手伝いができたらと思っております。

マルチタスクの連続であるピアノは、お子様にとってとても難しく感じられることがあります。

練習という一つの行為の中にも、
・正しい音で弾く
・正しい指で弾く
・手の形を意識する
・リズムを守る
など、さまざまな注意力が必要になります。

これらを同時に行うことは、特に幼児の導入期には非常に難しく、一つひとつ分けて取り組みながら、“無意識でもできること”を少しずつ増やしていく必要があります。

当教室では、脳の発達段階やお子様一人ひとりの情報処理のペースに合わせ、楽しみながら無理なく成長できるレッスンを行っております。

“ピアノは好きだけど難しい事は避けたい”

“ピアノは好きだけど自宅練習は気が進まない”

このようなお悩みに対して、クラシックにとらわれず好きな曲を取り入れたり、ご褒美シールでご自宅での練習を促したりすることで、楽しみながら少しずつ苦手意識を和らげていくことができます。

例えば、当教室のお子様は、

「10回の練習を嫌がらずにできるようになる」

「楽しいから大人になってもずっと続けたい」というお声をたくさん頂いております。

ピアノを通して、困難を乗り越える力や自己管理能力、礼儀など、将来につながる“生きる力”をたくさん育んでいけたらと思っております。

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